2011 3.11

2011/5/30

〜 仮設住宅表札作り ボランティア 〜        

〜 送らせて頂く表札 〜








  
  銀河鉄道&めがね橋  2014/5/4

  先月12日からJR釜石線・
SL銀河鉄道
  運行されています。

  宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」がモチーフに
  なっているブルーの客車には、
  星座が描かれ、
めがね橋を渡って、
  大空に飛び立ちそうです。

  運行は、
花巻駅〜釜石駅で、
  
土日祝日を中心に年間約80日(2日で1往復
  運行されています。
  4日(日)、花巻行きのSL銀河を
  めがね橋の通過時間(
14:27 宮守 着)に
  合わせて待っていました。

  沿線には、鉄道マニアだけでなく、
  大勢の観光客の姿も。
  復興支援に繋がってますね。

 


   



  
 
       
   サン・ファン・バウティスタ号 (石巻) 2013/10/13  

   今から400年前の1611年12月、
   三陸地方に大きな地震(
慶長三陸地震 マグニチュード推定8クラス)が発生したそうです。
   この時も大津波が起こり、仙台藩領内だけでも数千人の命を奪ったそうです。
   でも、この国難を乗り越え、
   2年後の1613年にはメコシコとの交易を目指し
慶長遣欧使節団を派遣したとか・・・

   その時の船がサン・ファン・バウティスタ号で、
石巻サン・ファンパークに復元されていたそうですが、
   2011年3月
   再び襲った東日本大震災の津波によって、甚大な被害を受けてしまいました。

   大きな困難から再生するための強い覚悟と勇気・・・この船は、
   
宮城県や石巻市の復興のシンボルとして修復作業が行われており、
   来月3日に、サン・ファン館の再開館を記念したフェスティバルが開催されます。

   
三陸オイスターフェスティバル

   右の写真の大きな牡蠣…美味しそうでしょう(≧∇≦)
   東日本大震災から2年、先人達が国難を乗り越えたように、自分達も真の復興へつなげようと、
   アイルランドのゴールウェイで50年以上行われている
   インターナショナル・オイスターフェスティバルをモデルに
   第1回「
三陸オイスターフェスティバル」が開催されました。

   牡蠣の早剥き大会や、伝統芸能が披露され、蒸し牡蠣、焼き牡蠣、牡蠣ごはん、牡蠣なべなど
   たくさんの牡蠣を頂いてきました (^o^)丿



 

  
  牡鹿鯨まつり復活祭 2013/10/13
  
  この日は、石巻から1時間程離れた、
  牡鹿でもお祭りが開催されていました。
  上の写真は、
金華山黄金山神社
  
龍(蛇)の踊りだそうです。

  牡鹿鯨まつりは、
  昭和28年から海難事故者の慰霊・鯨霊供養をこめて

  開催されているお祭りで、 
  捕鯨の町・牡鹿の文化を伝承する祭りとして、
  震災後3年ぶりの復活となったそうで、


  この町でも、
  炭火で焼いた鯨肉や、牡蠣、ホタテなとを
  頂いてきました。


  

  



       

 2014/1/18
 宮城県 松島にある地元漁師の店・炭火焼き 旬味 かきの里へ行ってきました。
 Aセット殻付きかき15個で1,500円 Bセット殻付かき10個とホタテ2枚で1,500円 かきご飯は、かき汁付きで550円
 食べ放題の小屋やランチクルーズ船もありましたが、私達のお腹には、ここがちょうどいい。
 2月2日(日)には、松島復興・未来かき祭りが開催されます。炉端コーナーでは殻付きかきなどを焼いて頂く事ができるようですよ。




遮光ネット

詳しくはここを
クリックして下さい

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2013年6月2日(日) 被災から2年・・・
気仙沼から陸前高田大船渡の海岸沿いを走ってきました。
まだまだ、復興の途中で壊されたままの建物が当時のままの姿で残っています。
でも、市場には、たくさんの魚が並び、大船渡の
「かき小屋」も復活!!
お腹一杯の牡蠣を頂いてきました。

〜 グリーン・カーテン 〜



    
    第十八供徳丸 (気仙沼市     2013/6/2

    県道210号線と34号線が交差する、
    鹿折駅前バス停の脇に
第十八共徳丸が残されていました。
    港から750m程 離れた陸地です。

    この辺り一帯の建物は土台だけを残し、何も残ってません・・・
    でも、少し高台には、多くの方達が暮らしている住宅が建ち並んでいます。
    被災を受けた状況によって、
    この船の保存に関しても賛否が分かれているそうです。

  
    

 
   
 気仙沼 鹿折 復興マルシェ 2013/7/28


  
 復興屋台村 気仙沼横丁 2013/7/28




        
  奇跡の一本松 と 水門 (陸前高田市) 2013/6/2                       2013/7/28
  犠牲となった多くの方々を追悼、鎮魂し、大震災の脅威と教訓を後世に伝承するため、
  復興のシンボルとなっていた
奇跡の一本松をモニュメントとして保存するための事業が進んでいました。

  この翌日(6月3日)のTVで、地上に降ろされていた上の部分が接合されたニュースが流れていました。
  来月3日には、式典が予定されているそうです。



     2014/5/4 土砂運搬用のベルトコンベアー

   震災から3年が過ぎています。平地がかさ上げされ、復興が進んでくる事を願います。           


仮設住宅
表札作りの
ボランティア
お願いします。

去年の夏は、遮光ネットで暑さ対策。

外観は真黒になって、見た目にはいまいちでしたが、部屋の中からは、
レース・カーテンと同じように外が見え、木陰にいるような感じでした(^-^)

今年も、南に面した2階の3部屋に遮光ネットを付け、
1部屋分だけ、さらに
グリー・カーテンを作る事にしました。

グリーン・カーテンは、、
遮光効果と、冷却効果
ゴーヤやキュウリを植えれば、
収穫の喜びも。

選んだのは、ゴーヤの苗。
ゴールデン・ウィークに買いましたが、順調に育ってます (^-^)v

これから、ゴーヤの苗を買おうかな〜って思ってる方・・・
Plant2Plant”を検索してみて下さい。

"発電所(Power plant)から植物(plant)を”という意味で、 被災地の1つ、
南相馬市の農家が、
農業の復興を願ってゴーヤの苗を販売し、
夏の
電力不足による節電対策として、
みんなに緑のカーテン
を育ててもらおうという、試みなんです。

育てた苗は、プランターや土、肥料やネットが入った
「栽培セット」として、来月から販売されるそうですよ。

                    1.17希望の灯り “たすきプロジェクト”
                   

   1.17希望の灯りは、阪神大震災後に立ちあげられたNPO法人だそうです。今回の仮設住宅表札ボランティアは、
   ここに所属されている女性からの書き込み「mixi の welcome トールペイント “表札を作ってくれませんか”」を知らされ、
   これなら、私にも手伝わせてもらえると思い、教室メンバーの方に声をかけさせて頂きました。


   書き込みの内容は、
   この度、関東東北大震災にて被災された方達に、1.17時の経験を生かしたボランティア活動を「たすきプロジェクト」というかたちで、始めています。
   http://117kibounoakari.sblo.jp
   私も色々と兵庫県明石市にて、活動取り組んでいます。
   たすきプロジェクトからの支援は「東北のお友達へ、ささやかな贈り物を!」という事で、新品に限らず、
   自分と同年齢・同サイズの方へ、自分ができるプレゼントをバッグに詰めて贈ります。
   全国から兵庫県神戸市に送られてきたバッグを、また土嚢袋に入れて、リボンをして完成です。
   無地の土嚢袋では味気ないですので、袋に絵と心温まるコメントを書きます。その袋のお絵かきを明石市内で広める活動をしています.。


   さて、この度このコミュニティにお邪魔しましたのは・・・
   トールペイントをされている方達に被災地での仮設住宅の表札作りの協力をして頂きたいのです。
   もちろんボランティアですので、強制ではありません。
   この書き込みを見て、賛同して頂ける方!ぜひご連絡を頂きたいと思います。
   私の活動を取り上げて下さった神戸新聞・読売新聞(いずれも兵庫県内)の記事を読まれた、
   明石市内のトールペイントの方々からも
   数件ご協力頂いております。 しかし、まだまだ足りませんので、1枚でも結構ですので、ご協力頂けましたら嬉しいです。
   何か自分に出来ることはないか?お探しの方は、ぜひご協力下さい。よろしくお願いします。


   仮設住宅に入られた方は、同じ造りなので、どこが自分の住まいなのか判りにくいそうです。
   段ボールや、牛乳ックに書いた表札は、雨にぬれ破けてしまうのだとか・・・

   送らせて頂いた表札にお名前を書いて頂き、ほんの少しでも暮らしやすくなってもらえたら、嬉しいですね。

2011年3月11日に起きた、東日本大震災への支援として、
仮設住宅への表札作りのボランティアをお願いしたところ、

「被災された方々が、
ほんの少しでも元気になって頂けるなら喜んで」
と、
たくさんの表札を作ってきてくれました(^-^)

みんな、ありがとう。

思いを込めて描いて頂いた表札を傷つけないよう、
1作品づづ、タオルで保護し、
印刷ではあるけれど、一言添えて、パッキングさせて頂きました。

NPO法人を通じて、仮設住宅へ送らせて頂きます。
                               2011年5月27日

 みなさんに描いて
 頂いた表札は、
 陸前高田市
 仮設住宅に届けられました。

  
  
  あ
らためて、
  みんな、ありがとう。
        2011/9/19

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